先日、作業療法士の友人に協力してもらい私の施術の前後を客観的に評価していただきました!

対象となる方を、私の施術の前、そして施術後に作業療法士の方が検査・評価する形をとりました。

※検査方法はこちらからは指定していません

※記載は検査内容の原文

※()の中は私が一般の方でもわかるように書き換えた内容です

施術前の状態

立位(立っている姿勢)
  • 右肩がやや下がり気味で左右差あり。⇨(前から見ると右の方が下がっている
  • 肩甲骨がやや翼状、内側縁周囲の筋緊張亢進⇨(肩甲骨の内側が浮き上がっていて、肩甲骨の間の筋肉が凝っている状態
  • 立位での重心は左より⇨(左足に体重が多くかかっている
  • 両肩関節の180度屈曲にて、腕と頭部との距離に左右差あり(左<右)、またやや代償的に体幹が動く、外転では180度外転できず、(左<右)。⇨(バンザイをした時に右手が真っ直ぐ挙げられず外に開いてしまう、手を横から開いて頭で両手を合わそうとするが肩に硬さがあり届かない(特に右)
  • 肩関節動作時の肩甲骨の動きが悪い⇨(肩甲骨の動きが悪い

 

座位(椅子に座っている姿勢)

・右の坐骨に体重が乗っていない、その為、体幹での代償あり⇨(体重を左のお尻ばかりにかけていて右にはあまり体重がかかっていない

 

クラニオ(頭蓋骨の動き)

・一次呼吸がやや弱く、動きが少ない印象(頭蓋骨の動きが少ない

施術後の状態

立位(立っている状態)
  • 肩の高さが左右差がほぼ同じ高さとなる⇨(下がっていた右肩と左肩の高さが整う
  • ・肩甲骨の翼状がややおさまり、筋緊張亢進が軽減傾向となる⇨(肩甲骨の内側の浮き上がりが少しおさまり、肩甲骨の間のコリも少なくなる
  • 立位での重心が中央へよる⇨(体重が左右均等にかかる
  • 両肩関節の180度屈曲、外転にて、腕と頭部との距離の左右差が減り、可動範囲も改善⇨(バンザイや手をあわせる動作の動く範囲が大きくなり左右差も少なくなる
  • 肩甲骨の動きも改善⇨(肩甲骨の動きが良くなる
座位(椅子に座っている状態)

・左右の坐骨への荷重が整う⇨(体重がお尻の真ん中にかかり、左右平等に支えている

クラニオ(頭蓋骨の動き)

・一次呼吸が取りやすく、頭蓋の動きが大きくなる印象(頭蓋骨の動きが大きくなる

以上になります!

まとめると、

「生活の癖などで生じていた体の左右さや使い方の不具合が、施術後は体の左右差が少なくなり、体の使い方やリズムが自然と整った。」

ということのようです。

協力してくれた作業療法士の友人に本当に感謝しています!

機会があればこれからもいろんな方にご協力いただいて、整体の施術力向上に努めていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます^ ^