前回に続きまして医療従事者に施術を客観的に評価してもらいました!

今回は理学療法士の川畑龍一さんに協力していただきました!

 

今回も対象となる方を私の施術の前、そして施術後に検査・評価する形をとりました。

※検査方法はこちらからは指定していません

※記載は検査内容の原文

※()の中は私が一般の方でもわかるように書き換えた内容です

施術前の状態

圧痛(押した時の痛み)
左腰方形筋+⇨(左の腰の筋肉が押すと痛む
左外側広筋+⇨(左の太ももの筋肉が押すと痛む

徒手検査
OLS(片足立ち検査):CN(左)⇨(左で片足立ちをした時に骨盤が不安定な状態

Active SLR(仰向けで足を持ち上げる検査):両側ともに骨盤の後方回旋⇨(股間関節がうまく使えず、骨盤が大きく動いてしまう

頭蓋:一次呼吸(左〉右)⇨(頭蓋骨の動きが左と比べて右が動きが小さくあまり動かない

施術後

圧痛(押した時の痛み)
左腰方形筋軽減⇨(左腰を押した時の痛みが減少
左外側広筋−⇨(太ももの痛みは無くなる

徒手検査
OLS(片足立ち検査):N⇨(最初に見られた骨盤の不安定性がなくなり、安定している

Active SLR:両側ともに骨盤の後方回旋も、施術前前より内腹斜筋で制動可能となり、骨盤後方回旋軽減⇨(骨盤周りの筋肉が働くようになり、股関節の動きが良くなっている

頭蓋:一次呼吸(左=右)⇨(頭蓋骨の動きが整い、左右差なく動く

 

以上になります!

まとめると、

「施術前では使いすぎている筋肉(コリ)やまったく使えていない筋肉があったり、関節がうまく動かせない状態だったが、施術後は体のバランスが整い効率の良い体の使い方ができるようになった」

ということのようです。

協力してくれた川畑さんに本当にありがとうございます!

機会があればこれからもいろんな方にご協力いただいて、整体の施術力向上に努めていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます^ ^

 

※もし同業者の方で協力してくださる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡していただけたらと思います。

よろしくお願いします。