筋肉や関節で起こる腰痛の原因メカニズムとは

なぜ腰痛は起こるのでしょうか?
その原因の一端を図を用いて説明させていただきます!(多少の専門用語を含みますご了承ください。)
腰は月に要と書いてあるように体の中心であり、重要な場所にあります。
その位置関係から、
上にある頭や首、腕や背中などを支え、
反対に足首、膝、股関節、骨盤などのバランスをとり,地面からの衝撃を緩衝する働きも持っています。
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上記にあるように腰は上からの衝撃と下からの衝撃とが集中しやすい構造となっており、
腰を支える筋肉や関節に負担や疲労が集中しやすく、結果的に筋肉の異常なコリや関節の不安定性をきたし腰痛を引き起こしてしまします。
そのため、腰回りの筋肉や関節に適切なトレーニングやストレッチを行い、疲労が蓄積しないように努めていく必要があります。

さらに
首や股関節、足首などの腰には関係ないようにも思える関節でも、ズレや捻じれが生じてしまうと腰への負担が増強してしまうと言われています。

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先ほど申しましたように、腰は上下からの衝撃を受け止める役割を担っています。
それが他の関節のズレや捻じれの影響を受けてしまうと今までは大丈夫だった衝撃でも受け止めきれず、筋や関節が炎症を起こし腰痛を引き起こします!

まとめると
腰は人体の中でも負担がかかりやすい構造であり、
また他の関節の不具合による影響を受けやすい部位である。

そのため、腰痛の治療には腰回りを丁寧に見ていくことだけでなく、全身の状態を把握していくことが重要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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